お祝いはしたいけど自分には不向きだと言う人は結構いるのです。相手だってその点は理解してくれると思います。逆に無理して引き受けるとお互いに嫌な思いをする事になりますのでしっかり自分の意見は言いましょう。もし新郎新婦に二次会幹事を頼まれて引き受けられない場合、時間に余裕が無い、こうした作業は向いていない等、きちんと説明をして断る様にしましょう。
自分を頼ってくれたのはとても嬉しいと思いますが、結婚式の二次会の幹事ってかなり大変なのです。やってあげたいけど、自分も仕事が忙しく中々二次会準備に時間が取れないと言う方もいるでしょう。そうなると、ちょっと自分自身に負担を強いる事になります。もちろん初めて幹事を引き受ける時もゆっくり準備を進めていき、楽しみながら幹事業務をしましょう。
慣れすぎて逆に失敗してしまうなんて事になったら、一生に一度の二次会で新郎新婦に嫌な思いをさせてしまいます。一生に一度だからこそ、二次会のドレスもレンタルするのですから。そんな友人に「二次会の幹事お願いしたいの」と頼まれたらどうでしょう。また、何度も二次会の幹事をしている方の場合、引き受けるのはさほど苦痛じゃないとしても、一緒の慣れみたいな物が出て来ます。また時間が例え有ったとしても、何かを仕切ったり決めたり、話したりと言う幹事業務が苦手な方もいるでしょう。
友達だからと安易に引き受けてしまってはどうしようも有りません。友人が結婚式を挙げる事はとても喜ばしい事です。しっかり時間を作り、初回の様な思いでゆっくりと準備をしていく様にしましょう。