気の向くままに車を走らせ、ふと目に留まった風景に車を止めて景色を楽しむことができるのも、自動車旅行のメリットと言えます。
日本各地には古くから残る集落や山の中腹に広がる棚田、活動中の火山などこれぞ日本の風景だ、という景色の中を通る道路がたくさんあります。
日本の気候や地形、そして文化を感じられる旅行へ出かけてみませんか?
まず紹介したいのが、岐阜県白川村から富山県南都市を走る国道156号です。
この道路は飛騨合掌ラインとも呼ばれ、世界遺産にも登録された白川郷合掌造りの集落が並んでいます。
国道から脇道に入れば自動車で集落の中を通ることもできます。
次に佐賀県にあるいろは島周辺の道路ですが、こちらは海に面した山に棚田が広がっています。
日本の代表的な農村風景を見ながらドライブを楽しむことができます。
いま1番人気のあるスロットの機種「創聖のアクエリオン」。スロット「創聖のアクエリオン」の打ち方はこちら。
火山の国日本ならではの景色が楽しめるのは鹿児島県を走る国道224号です。
噴火跡の溶岩地帯を抜ける区間では、溶岩の壁の中を走るような景色が続きます。
また宮崎県道、鹿児島県道1号は霧島スカイラインとも呼ばれ、いくつもの温泉地を抜けます。
場所によっては火山ガスが吹き上がる様子を見ることができます。
火山国、そして温泉国ならではの景色が見られる道路です。
豪雪地帯の雪の回廊を通り抜けたかったら、青森県の八甲田・十和田ゴールドラインがあります。
八甲田から十和田湖へ抜ける国道103号は、積雪のため冬季は閉鎖されていますが春になると開通します。
積雪6?8mにもなる雪を除雪したあとは、みごとな雪の回廊が姿をあらわします。